スイムベイト考察 ①アクション

スイムベイトには色々な種類があるが、現在まで自分が使用しているタイプのものについて解説します。

まずは大まかに分類すると、

シャッドテールタイプと尻尾を振るタイプがあります。

シャッドテール

シャッドテールタイプはテールの突起が水の抵抗を受けボディー全体が動きます。

尻尾を振るタイプ

尻尾を振るタイプは、より魚の動きに似せて作られており、テールがうねうねと動き泳ぐ姿はかなりリアルで本物の魚みたいです。

人間から見た場合明らかにリアルなのは尻尾を振るタイプだが、じゃあそちらのほうがよく釣れるかといえば、状況次第で明らかにシャッドテールの方が反応することもよくあります。

どのようなときにどちらが効くは一概には言えない部分が多いですが、

シャッドテールのほうがオールマイティに使える印象です。

また、シャッドテールで釣れるときは普通のミノーでも釣れることが多いように感じます。

逆に尻尾を振るタイプが当たることもありますが、こんなときはミノーでは太刀打ちできない場合が多いように感じます。

シャッドテールスイムベイトを選ぶポイント

ここではシャッドテールの解説をします。

シャッドテールはどれも似たような形なのでどれを選べばよいのか、何が違うのか迷うと思います。

自分の場合以下の部分で使い分けています。

①ローリングとウォブリングの比率

②そしてピッチの細かさ

③大きさ

以上の3つから使うルアーを決めていきます。

大きさは見ればわかるのでここでの解説は省きます。

ローリング、ウォブリングの比率

ローリングとウォブリングの比率ですが下の図で説明しています。

これはどちらか片方でなく両方をミックス(ウォブンロール)ということもあり得ます。

また、その比率が7:3なのか?5:5なのか?など考えだすと簡単なようで奥が深くなります。

ピッチ

ピッチとはルアーの動きのスピードのことです。

これが早いのか遅いのかということです。

ピッチが速いならば動きの幅は小さくなります。

プルプルと細かく早く動くのがピッチが早いもしくは細かいといいます。

バイブレーションの動きのようなものがピッチが細かいといいます。

ピッチが大きくなると動きのスピードはゆっくりとなります。

つまりプルプルと細かく動くのかゆったり動くのかの違いです。

大まかに以上にくわえルアーの大きさの3つをもってスイムベイトを使い分けます。

次はそれらを現場でどう選択するかについて書きます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク