ワールドシャウラ2651インプレ

ワールドシャウラ2651を購入したので簡単にインプレを書いてみた。

スペック

全長 1.98m

仕舞寸法 130㎝

自重 107g

ルアーウェイト 5~15g

用途

ボートシーバス、港湾、河川で早春の小さなベイトについたシーバスを狙うためにこれを選びました。

自分がロッドを選ぶ基準としては、まずは使用するルアーウェイトありきで選びます。

重いルアーを使うことの多い秋は強いロッド、そしてベイトが小さく軽いルアーを投げることが中心となる早春は弱いロッドを使うことが多くなります。

3月の河川でのメインとなるベイトは稚鮎、シラス、ハクなど。海ならばイワシやイカなど小さなベイトが多くなります。

当然、投げるルアーも軽いものが多くなります。

10g前後、場合によっては5gくらいのものを投げれるスペックを探していたので、このロッドはちょうどよいとの理由で購入。

2701との違い

シャウラのシリーズの中でもよく似たスペックで2701がある。

違いは2701のほうがティップ(先端部分)が曲がり、食い込み重視で2651のほうがシャキッとした印象。

より軽いルアーを多用するなら2701が良いが、ティップが入る分キャスト時にブレが出やすく2651のほうがキャストコントロールが良い。

飛距離はさほど大差ないように感じます。

(実は2701も持ってました(笑)なくしましたが)

使用感

使ってみての感想ですが、

先にも書きましたが、まず投げてみてブレが少なく非常にコントロールがつけやすい。

特にボートシーバスではキャストが命なところがあります。

そういったゲームでは、やはりシャキッとした高弾性ロッドに分があるように感じます。

また、6フィート半くらいの長さも相まってかなりキャストが決まるロッドです。

キャストは腕もあるのですがタックルでかなり差が出ます。

スペックとしてはMax15gとの表記ですが、かなり強いロッドで50g以上を投げても、さほど怖さは感じません。(かなりしなりますが)

とはいうものの、一番性能を発揮できるのは10g前後でしょう。

すでに何本ものシーバスを掛けてますが、感想としては曲がるもののスペック以上に丈夫で強いロッドに感じました。

ランカーも釣りましたが寄せるのに、さほど苦はなかったです。(曲がる分寄せてからの魚のコントロールに苦労はしますが)

シャウラらしいパリッとしたロッドが好きで10g前後のルアーを多用する人、キャストコントロール重視な方に非常にお勧めできるロッドだと思います。


ワールドシャウラ2651

10g前後のルアーを多用する方、飛距離とりもキャストコントロール重視な方

港湾、マイクロベイトパターン向け

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