高知アカメ釣り 2019,9月

台風による低気圧が近づきチャンスとみて、頑張って時間をとり高知入り。

現地に着くと、濁りが入り大型が出そうな雰囲気。

しかし、あちこち見て回るも期待とは裏腹にアカメの活性は上がっていない様子。

必ずどこかにアカメの活性上がっている場所があるはずと、くまなく見てまわるが、見つけきれない。

前回まで大量に接岸していた25~30㎝のボラも大幅に数が減り、大きな群れを見つけきることができない。

そんな時は「困ったときのイナ狙い」

イナッコならば必ず見つけることができるので的を絞りやすい。

ただし、イナ着きはシーバスがついていることが多くアカメの付いてる群れを見つけるのが難しい。

シーバスの活性は高く、イナが追われているもののシーバスに追われているのかアカメなのか判別が難しい。

しかし、経験値をつんだ今は、なんとなく判別できるように・・・

読み通りアカメを仕留めることができた。

そして、シーバスの活性も非常に高く、

広島では夢のようなメーターシーバスが釣れる。

大きすぎる外道(笑)

かなり微妙な気分でした(笑)

高知は、昔に比べシーバスの数は減ったように感じるが、広島に比べると段違いの魚影の濃さ。

広島はシーバスの聖地みたいに言われる事もあるが、型、数ともに圧倒的に高知の方が上に感じる。

何より、広島では秋を除けば、これほど簡単にシーバスが釣れない。

やはり高知は釣り天国やね。

今回のヒットルアー

マサウオ

気が付けばアカメ狙いでの定番に・・・

細かなロールが持ち味のスイムベイト。

ベイトが小さめの時に威力を発揮します。

今回は小さめのイナがベイトだったため、やはりマサウオへの反応が良かった。

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