スイムベイト考察③スイムベイト分類

スイムベイト考察①アクション
スイムベイト考察②状況に応じた選び方の基準
スイムベイト考察③スイムベイト分類

理屈は前回までに書きました。

ここでは、どの動きが度のスイムベイトなのかを分類しています。

なお、私が使い動きを見た感覚で分類しているので多少間違いがある可能性もあります。

また、スイムベイト自体がバス用に作られているためアカメ狙いで使うならば強化が必須となります。

強化方法についてはこちらを参照にしてみてください。

マサウオ強化方法(ほかのルアーにも流用可)

ロール主体

ユニオンスイマー

155㎜ 45g

アカメ狙いの場合リングとフックを強化するのでスローシンキングと思った方がよいです。

動きはほぼロール、しかも大変大人しい動きであり、どちらかというと食いが渋い時などに威力を発揮することが多いです。

また、レンジが浅いため河川でのウェーディング時に使いやすいルアーです。

真冬のシーバス狙いでのイナパターンで炸裂することが多いですね。

どちらかというと活性が低めのときに出番が多くなります。

マグスロウル

9inch(3.1/4oz.)
7inch(1.1/4oz.)
5inch(7/8oz.)

サイズが豊富な点と値段が安めのところが良いですね。

7インチが一番使い勝手が良いと思います。

ウォブンロール

ビビッドクルーズ

115mm 15g

150mm 28g

170mm 50g

オーソドックスなスイムベイトであり動きはウォブンロール。

サイズもいろいろあり非常に使いやすいスイムベイトです。

特にアカメに効くように感じます。

アカメで使う場合には170㎜を主に使用しています。

シーバスならコノシロパターンのときに威力を発揮します。

マサウオ

140㎜ 30g

こちらもオーソドックスなウォブンロールとなりますが、早く引くとウォブンリングが抑えられるところがおもしろいです。

素材が柔らかく内部にバネをつかうなど柔軟性がでるように作られています。

そのあたりの拘りが炸裂した理由なのだろうか?

良く釣れるのだが、強度に難点がありアカメを狙う場合は強化が必須となります。

また、素材の柔らかさ故、耐久性に難点がありよく尻尾がちぎれます。

マサウオUSD

155mm 45g

マサウオと同じ柔らかさを重視したスイムベイトです。

マサウオとの最大の違いはテールが上下さかさまについている点となります。

サイズがマサウオより若干大きくなり、レンジも浅く、動きはマサウオより若干ウォブリングが強くなっています。

若干ウォブリングを意識しているときに使用しています。

マグドラフト

10inch / 175g
8inch / 88g
6inch / 1.1/4oz.
5inch / 3/4oz.

シーバスに特に効くように感じます。

こちらもサイズがたくさんあり、しかも値段も若干安く非常に使いやすくなっています。

8インチか6インチが使いやすいでしょう。

ウォブリング主体

ラドラビット

147.32mm 42.5g

ウォブリングが若干強めとなり、ウォブリングを強く意識しているときには圧倒的に効きます。

意外とそのような状況は少なく普段はあまり出番がないルアーといえますが、その分ハマっときの爆発力があります。

ウォブリング強めのものは意外と少ないので重宝しています。

フックガードがついていますがニッパーでカットして使用しています。

以上、私が使用したことあるものを私なりの感想で書きました。

最初にスイムベイトを買うなどの理由で、どれか無難なものをおススメするとするならば、

アカメ狙いなら

マサウオかビビットクルーズが幅広く使えます。

シーバス狙いならば

マグドラフトが一番いろいろな状況で使えるでしょう。

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